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あやめ文技研/ayamelabについて

About AyameLab

文化と社会のあいだに立ち、
技術をもって構想を現実にする。

あやめ文技研
Photo by Kohei Yoshida

ayamelabが大切にしているのは、つくり手の「構想」に対して、技術的な判断に責任を持って関わることです。受注関係にとどまらず、つくり手の隣で方針を示しながら伴走し、協働する──そのような関わり方が、ayamelabの仕事の基本姿勢です。

2025年5月に札幌で設立して以来、展覧会から舞台公演、映像・音響・デザインまで、分野を横断しながら、北海道内外問わず、文化・芸術の現場に技術を提供しています。

How We Work

ayamelabは、アイデアの実現に向けて伴走します。

01
相談・リサーチHearing & Research

構想の段階から関わり、技術的な実現可能性を一緒に探ります。

02
設計・プランニングDesign & Planning

構想を技術仕様に落とし込み、空間・システム・スケジュールを設計します。

03
実施・オペレーションProduction & Operation

設営から本番運営・撤収まで、最後まで責任を持って現場を担います。

04
伴走・協働Support & Partnership

プロジェクトを通じて、つくり手の隣で方針を示しながら関わり続けます。

NAME ORIGIN

社名の由来

i
アヤメIris sanguinea

広く日本に自生するアヤメ科アヤメ属の植物。会社として多様な価値観を持ち、一極集中しないひらかれた姿勢を目指したいと考えたとき、地平にわっと広がる植物の姿が思い浮かび、日本各地に群生する草花に着目しました。なかでも「アヤメ」は、会社設立の5月を象徴する植物として古くから親しまれてきたこともあり、その名を借りることにしました。

ii
イーリスIris (mythology)

アヤメ(アイリス)は、ギリシア神話に登場する虹の神「イーリス」の象徴とされる花でもあります。イーリスは、神々や人々のあいだをつなぎ、出来事や意志を伝える存在として描かれます。技術をもって文化と社会、そして人をつなぎ、さまざまな構想や表現を橋渡しするayamelabの役割とも重なります。

iii
文目aya-me

「物事の筋道や分別」を意味する「文目(あやめ)」という言葉があります。「技術」には大きな力があり、使い方を誤れば、差別や抑圧、排除の構造に加担してしまうこともあります。そのことを常に自覚するためには、物事の筋道や分別を知ることが必要だと考えています。技術によって物事を見通すことと、常に自らの立場を問い直し続ける姿勢を表しています。

Company

会社概要

会社名
株式会社あやめ文化技術研究所
略称
あやめ文技研/ayamelab
英語名
Ayame Lab for Cultural Technologies & Techniques Ltd.
設立
2025年5月
代表者
代表取締役 山田大揮
所在地
〒060-0032 北海道札幌市中央区北2条東15丁目26-28 なえぼのアートスタジオ 2F
事業内容
主に文化芸術に関するテクニカルディレクション、空間設計・システム設計、展示技術・舞台技術、デザイン・編集・制作